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過払い金請求

過払い金とは

過払い金は、貸金業者から高金利で借入していた借金を利息制限法で定められた金利で再計算することで、本来、支払う必要がなかったにもかかわらず、支払っていた利息のことです。長い間、高い金利で支払いを続けている場合、お金が戻ってくる可能性があります。

利息制限法で定めた金利は以下の表の通りですが、以前は消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借入れについて定めている法律「貸金業法」においては、貸金業者は、「出資法」で定める年利29.2%以内であれば、「利息制限法」の上限を超える利息を取ってもいいことになっていました。

そのため、これまで多くの貸金業者が、年利29.2%近くの高い利息でお金を貸し付けてきました。この、「利息制限法」を超えるけれども、貸金業者が受け取ってもいいとされていた利息が、いわゆる「グレーゾーン金利」と呼んでいます。

 

 

 

2006年に最高裁判所でグレーゾーン金利は無効とする判決がくだされたことから、貸金業の監督を行う金融庁は、貸金業規制法施行規則の改正を行うことを表明しました。それを受け、多くの貸金業者は2010年6月18日に改正貸金業法が完全施行されることを見越して、2007年頃から自主的に金利の見直しを行ないました。

過払い金請求ができる条件

❶グレーゾーン金利で取引きをしていたこと
2010年6月17日以前に借入をされていた人には過払い金が発生している可能性があり、特に2008年以前に1度でも借金をしたことがある人は過払い金が発生している可能性が非常に高いです。
❷完済後10年(または権利を行使できることを知ってから5年)を経過していないこと
❸過払い金を請求する貸金業者が倒産していないこと
この3点を満たすことです。

【借金を返済中の場合】

借金を返済中の人でも2008年以前から借金を返済していれば、過払い金が発生している可能性が高いです。返済中の過払い金請求は、借金より過払い金が多ければ借金をゼロにできて過払い金を手元に取り戻せます。

過払い金で借金をゼロにできなかったとしても、借金から過払い金分を差し引いて司法書士や弁護士に任意整理を依頼し、利息カットして元本のみの分割払いの合意をしてもらうような交渉をすれば、借金の返済期間を3年~5年程度にのばして、毎月の返済額を減らすことができます。この場合は、債務整理をするのでブラックリストに登録され一定期間は新たな借入れができないなどの制限を受けることになります。

【借金を完済している場合】

完済後10年(または権利を行使できることを知ってから5年)を経過してしまうと、どんなに過払い金があったとしても、時効を迎えてしまうと請求ができなくなってしまいます。また、時効を迎えていなくても、貸金業者が倒産してしまった場合も請求ができなくなってしまいますので、完済している場合はすぐにでも過払い金請求をしましょう。

まとめ

過払い金請求は自分で手続きをすることも可能です。依頼時にかかる費用は抑えることができますが、過払い金計算や、直接の交渉には専門知識が必要となります。そのため、専門家に依頼をすることをおすすめします。専門家というのは、司法書士や弁護士のことです。経験と知識のある専門家に依頼し、債権者(貸金業者)との間の借金問題をスムーズに解決してもらい、尚且つ債務整理が必要だというならば、任意整理も併せて依頼が可能になります。

私たちは住宅ローン返済の相談窓口として、住宅ローン関連、債務整理、任意売却などあなたの状況に応じた最適な解決方法をご提案いたします。必要とあれば提携している司法書士・弁護士と連携を取ったご提案も可能です。どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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