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住宅ローン返済が困難でもやってはいけないこと

住宅ローンの返済で困難に陥っている人の特徴として、最初の一手にやってはいけない行動をとられている人が多いように感じます。

住宅ローンが支払えなくなった時に絶対やってはいけないこと2点をお伝えしたいと思います。

 

 

消費者金融やカードローンからの借入れ

他からお金を借りて、住宅ローンの返済に充てる事。これは絶対にやってはいけないことです。これについてはお分かりの方も多いかと思いますが、なぜ駄目かというと、結局問題を先送りにしているだけなのです。カードローンから借りて住宅ローンに充てたところで、カードローンへの支払いが増えます。

そもそも現状の住宅ローンはもの凄く低金利なのです。数年前で2・3%でしたが今では1%前後が当たり前の時代です。にもかかわらず多いのが、住宅ローンの返済金利より高い10数%の銀行系のカードローン、消費者金融から一時的に借入れをして住宅ローンの支払いに充てる。本末転倒ですよね。

なぜこのような人が多いのかというと、一時的であってもその場しのぎができるからなのです。2・3ヶ月後にまとまったお金が入る予定がある人なら効果的なしのぎ方なのかもしれませんが、そのような予定がない人は特に絶対やってはいけないことです。

その先には、住宅ローンの支払いと、金利の高いカードローンの支払いの二重で支払いが発生して今よりさらに厳しくなるのは誰だって分かりますよね。

 

放置してしまうこと

そしてもう一つの特徴として、首が回らなくなるギリギリまで放置する人が多いです。これをすることによる大きなデメリットが2つあります。

ひとつは、個人の信用情報に傷がついてしまうことです。住宅ローンを滞納してしまうと信用情報機関に滞納した記録が残ります。原則61日以上返済が滞ってしまうとブラックリストに登録されます。もし今後、何か借入れをしたいと考えても一定期間は応じて貰えなかったり、審査に通り辛くなります。

もうひとつは、ずっと放置してしまうことで、住宅ローン返済滞納の問題が表面化した時に対応策が限られてしまうということです。金融機関からしても、支払いについての催促をしても無視してしまうようないい加減な人とは付き合いたいと思わないでしょうから、ギリギリになってから返済の相談をしても応じて貰える可能性は低いです。そして、金融機関がとる手としては任意売却か競売にかける、選択肢はこれくらいしかなくなってしまいます。

消費者金融やカードローンからの借入れ、放置してしまうこと、両方に言えることはどちらも問題を先送り先延ばしにしているという点です。1つは別の借金を充てて問題を先延ばし、もう1つは完全に放置して先延ばしにしているということです。

この行動をとってしまうと、問題が表面化してしまった時に何倍にも大きくなって取り返しのつかないことになって帰ってきます。ですので、今の時点で住宅ローンの返済がしんどい、困難だなと感じている人はこの2つの手法は絶対にやめてください。

 

住宅ローン返済困難に陥った時の対応

では、住宅ローンの返済に困ったときにどう行動すればよいかですが、まずは借入先の金融機関に相談することです。それも早ければ早いほどいいです。例えば今会社にお勤めの人で住宅ローンを抱えていらっしゃる人で、現時点ではまだ言及されていない人であっても、会社の業績が落ち込んでこの先ボーナスの支払いがないことが分かっていたら、今のうちに相談に行っても良いと思います。

相談に来られた金融機関にとっても、早くに相談に来られるとどう対応すれば良いか解決策を練ることができますし、この債務者は返済に対して誠実に取り組んでいると個人の信用が上がるのです。

ですので、早めに相談することによってマイナスになることが何一つないのです。ここで、リスケ(返済期間の延長や一時的な返済猶予)に応じて貰うことで住宅ローン返済困難な局面を乗り越えられるのであれば良いことしかありません。

そして、今のコロナ禍では金融庁が金融業界全体に対して、住宅ローンやリフォームローン、マイカーローンなどあらゆるローンに対して柔軟に対応するようにと要請を出しています。そして、住宅金融支援機構は「返済特例」「中ゆとり」「ボーナス返済の見直し」と返済方法の変更メニューを3パターンの用意をしています。

 

まとめ

このコロナ禍では相談者側が非常に相談しやすい環境になっていますので、少しでも住宅ローンの返済について不安のある人は早めに相談に行かれることをお勧めします。絶対に間違っても、別で借入れをして住宅ローンの支払いに充てたり、面倒くさがって放置することはしないようにしてください。そして、金融機関にリスケの相談をしても効果的な策ではなかったときに私たち「住宅ローン返済110番」へご相談ください。ご相談者様のご状況に応じた解決方法をご提案いたします。

 

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